育休中の収入を支える育児休業給付金。金額・期間・2025年の新制度をやさしく整理します。
休業開始から180日目までは67%、181日目以降は50%。育休中は非課税+社会保険料免除なので、手取りベースでは額面の支給率より高くなります。
原則は子が1歳になるまで。保育園に入れない等の事情があれば最長2歳まで延長できます。パパ・ママ双方の取得で延びる仕組みもあります。
出生後8週以内に夫婦それぞれ14日以上育休を取ると、最大28日間13%上乗せ。育休給付と合わせて80%=社会保険料免除で実質手取り10割相当になります。